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Quotes from “Equals” press conference

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プレカンが行われ、その様子がニュースとなりました。

基本的にどのニュースも内容は同じなため、
特記したパートをそれぞれからピックアップしました。

海外でも報じられ、ヴァラエティについては訳となります。


cinematoday
いよいよクランクインを迎える今の気持ちについてクリステンは、
「準備期間がかなりかかりましたが、監督と共にプロセスを楽しんできた。今はすべてを受け入れ、とてもエキサイティングな気持ち」
と興奮気味。
さらにロケ地となる日本の印象については、
「日本はエネルギーに満ちていて、とても礼儀正しくきちんとしている。この2点は他の国と違うところ。わたしはそんな日本が大好きです」
と絶賛した。

また、今回演じる役については、
「感情を持てない世界で感情を持ってしまい、それを隠しながら生きる女性を演じていますが、
普通に生きていても感情が邪魔をして、壁にぶち当たり、引きこもることもある。
そういった意味では自分とオーバーラップする部分はかなりあるかもしれない」

と分析した。


eiga.com
スチュワートは「日本の文化や人はもちろん好きですが、自由に歩けることが好きなんです。」と日本の素晴らしさを挙げる。


Movie Walker
クリステンはジョディ・フォスター主演の『パニック・ルーム』(02)で、
ニコラスはヒュー・グラント主演の『アバウト・ア・ボーイ』(02)で本格的な映画デビューを飾っているが、
“子役出身”という共通点はあるかという質問に、
クリステンは「NO!」と明言し、
その茶目っ気たっぷりの仕草に場内からも笑いが!
対してニコラスは、
「子役についての話はクリステンとはしたことないけど、知識豊富な人。(今回来日して)5日間ずっと一緒に過ごしたことで、僕も知識豊かな人間になれたような気がしているよ」
とコメントした。


fashion headline
(クリステンが)役柄について尋ねられると、
「生きていると、感情が邪魔になったり想いを隠さないといけなかったりといったことはよくあること。
そういう意味では、この作品の主人公に共感できる」
と答えた。

相手役を務めるニコラス・ホルトは、
「子役からやっていると実践以外で演技を学ぶ機会は少ないが、
クリステン、監督からは学ぶことがとても多いので撮影も楽しみだ」

と期待を寄せた。





variety
「彼(ニコラス)には耐えられないのよ」
とスチュワートは共演者について尋ねられた際ジョークをはなった。

「監督が役者2人を選んで、
『さあ、2人が恋におちれるような世界を作ったから恋に落ちてくれ』って言うのって
どの映画でもいつも変な感じがするんだよね。」

ホルトは説明する。
「ときどき、そういう状態に自分がおかれると、
なんか強制されてるような、慎重を要するような、ぎこちない感じがするんだ。
でも、ドレマスは、ストレートで、馴染みやすい環境を作ったんだ。
クリステンは素晴らしい女優さんだから、僕を導いてくれると思うし、リラックスして役に臨めるよ。」


感情のない世界で生きたいかについて聞かれるとホルトは
「明らかに生きるのが楽だろうね。
でも、僕はいいよ、いい時も悪い時もすべてを感じたいんだ。」
と話す。

「私は“感情”をまったく恐れていないわ。
実際、私の人生は感情に囲まれているし。
頭と心のバランスのとり方がわかることが大切よね。
私はいつも“心”の声を聞いてきたけれど。
あらゆる考えや、はっきりした感情はいろんな形や色をしていて、
それが何かってつきとめようとするのもクールだと思う。
でもそれは必要はないことよ。」

とスチュワートは話した。



TVグルーヴも内容は同じですが、インタビュー形式で
流れを掴みやすいです。

プロデューサーのマイケル・プラスのあいさつ(以下M):
本日はお越しいただきありがとうございます。
この映画「イコールズ」のテーマは愛です。
未来の愛の姿を描いています。
感情というものがない世界で、二人の人間が恋に落ちて、
どうやって突き進んでいくのか、そういうことを描いています。
ニコラス、クリステン、そしてガイ・ピアース、ジャッキー・ウィーバーを迎えて
これから日本中いろいろなところで撮影します。
真の意味でグローバルな作品になると確信しています。
この映画を作るにあたって世界中でロケハンを重ねたのですが、
日本に来たときに、「この映画を描くのはここしかない」と思いました。
すばらしい風景や建物、そして日本の方々に魅了されたんです。
日本は神秘的なものをたくさん秘めていると感じました。
それこそが、まさに我々が探していたものでした。
この映画が素晴らしいものになると確信していますが、
それはここ日本で撮影をさせていただけるおかげです。
本当にありがとうございます。


Q:来週の月曜(8/4)からいよいよ撮影が始まりますが、みなさんお気持ちはいかがですか?
ドレク・ドレマス監督(以下D):
この映画は3年がかりで構想してきたので、
いよいよ撮影がはじまることが夢のようです。
みなさんに観てもらえることを楽しみにしています。


クリステン・スチュワート(以下K):
私たちはずいぶん長い時間をかけてこの作品を準備していきました。
いろいろな人やメディアに撮影が始まるにあたって緊張しているか聞かれますが、
実は気持ちはとても落ち着いています。
これからの撮影のすべての瞬間を味わっていきたいと思います。
撮影ではたいへんなこともあると思いますが、すごく楽しみです。


ニコラス・ホルト(以下N):
「気持ちはどう?」っていう質問だったよね。
とても気分いいよ(笑)。
この映画に関われて本当にラッキーです。
ストーリーもすばらしくて、キャストやスタッフ、
監督も最高の人たちばかりです。
自分はヘマしないように気をつけないといけないね(笑)。



Q:映画でのクリステンとニコラスのそれぞれの役柄は?

N:アトモスという会社に勤めるサイラスという男性を演じます。
えっとどうやってまとめたらいいんだろう。


D:(ニコラスに補足する形で)「イコールズ」は感情のない世界で、
感情が芽生えるとそれは病気だとみなされるんです。
このサイラスは感情が芽生えてしまいます。
つまり「病気」になってしまうわけなんです。
そこである女性と出会う。
そこからいろんなお話が展開していくんです。


K:「イコールズ」の世界は、人々は集合体として生きていて、
人一人一人に対する感情といったものは存在しません。
そんな世界で、私の演じるニアは、長い間、感情を持っていて「病気」なんですけども、
それをひたすら隠して生きているんです。
そんな彼女が一人の男性に出会い、
その男性が彼女の人間的な感情を引き出してくれる、そんな役柄です。



クリステンへ質問:今回の来日でビックリしたことなどありますか?

K:今回に限らないんですけど、日本について、
特に私が気に入っているのは、自由に歩き回れることです。
日本はエネルギーに満ちあふれていますし、
加えてとても人が礼儀正しくて、
そんな国は他になかなかありません。



Q:未来を描くということですが、衣装はどのようになりますか?

D:描こうとしている未来は整然としていて現実的・建設的なのですが、
同時にユートピアでもあります。
衣装は機能的ではありますが、とてもスタイリッシュです。



Q:クリステンとニコラスは恋人役を演じるということですが、それぞれの印象は?

K:私は彼のことが大っ嫌いよ(笑)。

N:作品に起用されて、監督からキミは誰々と恋に落ちる役を演じなさいと言われるのは、
いつもなんか妙な感じがします。
でも今回は監督がとてもまっすぐな人だし、
クリステンもすばらしい役者なので、
リードしてもらってすごくいい関係になれると思います。



Q:この映画は感情のない世界を描いていますが、感情なんてなかったらいいのに、と思うことはありますか?

N:もちろんそういう風になればいいなと思うこともありますが、
それは簡単な逃げ道だと思います。
いいことも悪いことも全てを感じるのが人生だと思っているので、
そういう風になればいいなとは思いません。


K:私も同感です。
感情を恐れてはいけないと思います。
実際、私の人生はすべて感情を中心に動いています。
頭と心のバランスをとることは難しいですが、私は頭より心の声を聞くタイプです。
だから、私も感情がなければいいなとはまったく思いません。



Q:この映画をどんな人に観てもらいたいですか?

M:世界中のあらゆる人に観てもらいたいです。
世界にアピールする映画を作るというのが私たちの目標でしたし、
すばらしいキャストやスタッフのおかげで、
若い人から大人まで感動してもらえる映画ができると思います。


D:愛を感じたことのある人、失ったことのある人、傷ついたことのある人
・・・あなたがティーンエイジャーであれ、50代、60代であれ、
私たちはみな、人間として、こうした感情をもっています。
この映画は世界中のどんな世代にもアピールすると思います。




translation

cinematoday
Kristen talked excitingly about how she feels right now (about starting filiming):
“It took quite a while to prepare for the role. I worked with the director (to understand the character better) and I’ve enjoyed the whole process. Right now, I get everything (and feel prepared), so I feel really excited about starting filming”

-About her impression on Japan:
“Japan is full of energy, plus everything is all neat & everyone is polite here. These things are different from the other countries around the world. I really like Japan, including those wonderful aspects.”

-About her role:
“I’m going to play a woman who has feeling in a world where you cannot and shouldn’t have any emotion. Even in your normal, everyday life, you could have feelings get in your way, making you stuck in obstacles, and shut yourself in your shell. I might have some of those aspects that I could relate to.”


eiga.com
-About Japan
Kristen “I love its culture and people, but I also love being able to walk around freely and go wherever I want to.”


Movie Walker
Kristen started her carrier in the film industry playing Jodie Foster’s daughter in “Panic Room (2002)”and Nicolas made his debut in “About A Boy.”

Both (Kristen and Nicolas) having successful start in the film industry playing child role, the interviewer asked whether they have something in common about it.
Kristen clearly (and jokingly) stated “NOOO!”, with a cute gesture, making people laugh.
Nicolas answered “I haven’t talked about childhood ( and having been child actor) with Kristen, but she has a lot of knowledge and insights. And she is genuine and sincere. By coming to Japan and spending 5 whole days with her, I already feel like I became smarter, too.”


fashion headline
-About her character
Kristen:“When you're living, often times emotions could get in a way or you might have to hide your feelings. In that way, I could relate to the character”

Nicolas about starting the fliming:
“If you are in this industry since your childhood, you don’t have much chance to learn about acting other than ‘practice (by actually playing the role you’re given in the film).’ But for ‘Equals,’ I’m sure there’s gonna be so many things to learn from Kristen and the director, so I’m really looking forward to it.”
.





big thanks to @RobbedNStewed
source x / x / x / x / x
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PROFILE

クリステン・スチュワート(Kristen Stewart)
1990年4月9日 ロサンゼルス生まれ
◆プロフィール
◆出演作詳細

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◆2015
・2月21日 セザール授賞式

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