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クリステン・スチュワート ファンサイト

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 このシリーズ5作目で、ベラはついにバンパイア化する。だからといって特別な役作りは必要なかった。なぜなら「私は過去の4本で“人間ベラ”を知り尽くしているから」。だからこそ、「バンパイアになったときのベラが、ただ赤い目をした白い肌の速く動けるだけの存在ではなく、そうしたバンパイア的特徴を持つ以上に、彼女の特質をうまく演じられたと思う」と胸を張る。

 今回初めてアクションにも挑んだ。前4作までは「みんながアクションやスタントをしているときでも、私一人、守られてばかりだった」。そうした物足りなさは「今回、私自身が走ったり、ジャンプしたりといったスタントにチャレンジできた」ことで払拭(ふっしょく)できた。ちなみに、スチュワートさんが見どころに挙げたアクションシーンは、映画の序盤に出てくる、森の中での狩りのシーンだ。

 ところで、このシリーズは1作目の「トワイライト~初恋」のキャサリン・ハードウィックさんにはじまり、2作目「ニュームーン」のクリス・ワイツさん、3作目「エクリプス」のデビッド・スレイドさんと、これまで3人の監督がメガホンをとり、それぞれ個性を発揮してきた。そしてシリーズ最終章となる今作は、前作「ブレイキング・ドーンPart1」に続き、「シカゴ」の脚本や「ドリームガールズ」の監督・脚本などで知られるビル・コンドンさんがメガホンをとった。

 そのコンドンさんの演出について、スチュワートさんは「とにかくロマンチックで、女の子が大好きな味付け」と語る。ともすれば少女趣味が過ぎて「周囲からは、ちょっとクサいんじゃない? (映画の)広報の人も、もっと新しく、クールな感じでと注文をつけたらしいけど、それでは『トワイライト』ではないのね。『トワイライト』というのは、ラブストーリーをきっちり受け止めて描くことが大切で、それをビル(・コンドン監督)は心得ていた。だからこそ、原作が持つロマンチシズムにしっかり目を向け、キャラクターたちの関係や恋愛の部分を、とても美しく描いてくれたと思う」とコンドン監督の手腕をたたえた。

 シリーズ1作目に出演したのは、スチュワートさんが17歳のとき。それから22歳まで、ベラという一人の女性を演じ続けてきた。ベラ役と5年間付き合ったことで、自分がどう成長したかを答えるのは難しい。でも「演技というものが自分には価値あるもので、愛しているという自覚ができた」。また「感受性が強くなる年代に、この5作品が重なったことは、私自身、よかったと思うし、自信も得られた」という。その一方で、自分の行動や発言に対して周囲から意見されるなどの「試練も与えられた」。それによって、「感受性はより強くなり、目盛りは目いっぱいのところまできているけれど、それでも女優をやり続けたいと思う」と、まっすぐなまなざしで答えた。

 クールな外見とは裏腹に、スチュワートさんの口から出てくる言葉は終始熱かった。「演じていて満足感があった」と語るベラとは、今作をもってお別れとなる。ファンには寂しい限りだが、だからこそ最後の姿をスクリーンで見届けてほしい。映画は28日から全国公開中。


やさしい文章でしたね。



source mantan web

cinemacafe.net

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インタビュールームに現れたクリステンは、凛々しく、そして本作で“戦う女”としてスクリーンに映し出される彼女よりも可憐だ。現在22歳、第1作目『トワイライト~初恋~』の当時は18歳だった。長きにわたるシリーズを、クリステンはこんな言葉でふり返る。
「始めは人に会うこと、自分をさらけ出すこと、いろんな苦手意識があったの。でも、それを乗り越えていくことが試練として自分に与えられ、ずっと腕をその中に突き出し続けたいと思ってやってきたわ」

そう言って実際に腕を突き出して見せる彼女の顔には、22歳らしい溌剌とした笑顔と、女優であることへの覚悟の2つの表情が浮かぶ。スターであること、それがどれほどの重圧なのか。おおよその20代女子が知る由もない苦悩と成功を重ねて、クリステン・スチュワートはここにいる。そして、本作で母親という存在を演じたことでまた一つ女優として成長できたと語る。
「(シリーズを通して)これまでは弱い守られる側の存在だったのが、今回はエドワード(ロバート・パティンソン)と結婚してヴァンパイアとなり、ネレズミという一つの命を授かったことで守る側の存在になったの。たとえ演技のうえであっても、誰かを守る力とハートを手に入れられたことに、とても感動したわ。誰かを守ること、それが家族に対してはほかの誰かを守るときよりももっと強い力が生まれるってことを実感できた」

本作を通して彼女が得たのは、母親としての感覚だけではない。シリーズの冒頭から描かれている、エドワード役のロバートとの恋はまさに彼女を成長させた。そんなロバートに対して、クリステンは同じ俳優として尊敬の念を語る。
「彼は異常なくらい向上心が高くて、それは1作目から変わらないの(笑)。私は彼と仕事をしているときはいつも、高揚感を感じていて、自分自身にプレッシャーをかけて限界に挑戦しようとトライしようとしている自分を発見できるの」

彼女の女優人生において大きな存在となった『トワイライト・サーガ』シリーズ。最後に、今回の『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン part2』をもって幕が引かれる本シリーズへの思いを語ってもらった。
「おかしな話なんだけど、全然感傷的にならなかったの(笑)。“これがセットでみんなで過ごす最後の時だ”って分かっていたのに。多分、本当に撮影が終了するまではピンとこなかったのね。でも、最後の最後に『カット!』のかけ声を聞いたときに、やっと実感したの。シリーズの最初の頃は、発見の連続で、毎日がとても新鮮で、私はまだ17歳で『トワイライト~初恋~』の撮影のときは18歳になっていた。セットでみんなに囲まれて過ごした時間はとても楽しくて、それはいまでも同じ気持ちのままよ」

彼女の4年間の集大成をその目に焼き付けてほしい。



source cinemacafe.net

映画.com

ステファニー・メイヤーのベストセラー小説を映画化し、世界中に旋風を巻き起こした「トワイライト」シリーズ。2008年(日本公開は09年)の第1作「トワイライト 初恋」以来、人間の少女ベラ(スチュワート)とバンパイアのエドワード(ロバート・パティンソン)の禁断の恋を、様々な監督がバトンを受け継いで描き、作品を重ねるごとにブームの熱気は拡大していった。

ビル・コンドン監督による最終章2部作の後編「トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン Part2」は、エドワードと結ばれたベラが、娘を出産後に自らもバンパイアとなり、娘の命を狙うヴォルトゥーリ族を相手に、世界中のバンパイア族やオオカミ族と手を結んで直接対決に挑む。

「まったく個性の違う監督たちが、それぞれ最適なパートを手がけたと思う。キャサリン・ハードウィックは、1作目の監督として完璧だった。『サーティーン あの頃欲しかった愛のこと』『ロード・オブ・ドッグタウン』を見ても分かるように、若さならではの無謀さ、やり場のないエネルギーを彼女のように表現できる人はいないから。最初だからロブも私もいろいろ試行錯誤していたけれど、キャサリンは“ただ感じるままやってみて!”という撮り方だった。ベラの感情が大きく揺れ動く2作目(『ニュームーン トワイライト・サーガ』)のクリス(・ワイツ監督)は、知的で繊細で人間的に素晴らしい人。彼のような監督がまさに必要だったと思う。デビッド(・スレイド監督)の3作目(『エクリプス トワイライト・サーガ』)については、正直なところ疑問ね。今回のビル(・コンドン監督)は、正統派のラブストーリーであるという『トワイライト』の原点に立ち返ったところが素晴らしいと思うわ。 “エドワードって超ホット”とか“ベラは彼にもう夢中!”とか茶化す人がいるけれど、その通りよ。当たり前じゃない、だってそういう作品なんだから。映画がヒットして、いろんな監督がロマンスだけじゃなく、もっとクールな要素も入れるべきと提案してきた。でもそれは『トワイライト』じゃないのよ。原作のテーマから逃げずに、ロマンティシズムを堂々と貫いたビルの判断は大正解だと思うわ」

最終章・後編でバンパイアとなったベラは、エドワードやその家族たちを超える能力を獲得する。これまで彼らに守られる立場だったベラが、仲間と一緒に戦うのはとても興奮したそう。全速力で走ったり、跳躍したりするスタントシーンは快感だったと話す。

「本来持っていた素質がバンパイアになったことで強化されると解釈しているんだけど、そういった意味では私は過去4作で人間としてのベラを知り尽くしてきたから、彼女がバンパイアになっても白い肌と赤い目だけではない、外見的な特徴以上の彼女の変化を演じられたと思うわ」

女優とは通常、1作品を終えるごとに新しい役に向かっていくものだけに、5年という歳月を費やして1つの役柄に取り組むことは素晴らしい体験だったそうだ。子役としてデビューしてから、フィルモグラフィーにはすでにたくさんの出演作が並ぶスチュワートだが、このシリーズを通じてようやく本格的に女優として生きて行く覚悟を決めた。

「17歳のときからこの映画にかかわってきて、いま22歳。同世代ならみんなそうであるように、私もベラを演じながら多感な時期であるこの5年間、自分という人間について考えてきたの。この作品によって自信を得ることができたし、他人から注目を集めたり否定されたりという試練も味わって、強さも脆さも自覚した。それでも自分は演じることを愛していて、女優という仕事に打ち込む価値を見出していると気づいたのよ。自分の肌のすぐ下で神経がむき出しになっている、腕を伸ばしたら切り落とされると分かっていても伸ばしたいと思うような、そんな気持ち……なんかアブナい人みたいよね」


クリステンが語る監督、的を得ている気がしませんか?


MQ
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source eiga.com インタビュー

ランクイン!

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「トワイライト」卒業のクリステン・スチュワート、仲間と歩んだ5年間を振り返る
クリステン・スチュワート来日インタビュー 
 12月28日、いよいよシリーズ最終話となる「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part2」が公開となるが、そのPRのため先に来日を果たしたクリステン・スチュワートにインタビューを敢行。その透明感のある美貌からは想像できないほどボーイッシュな彼女が、クールに赤裸々に、「トワイライト」のすべてを語った。 本作「ブレイキング・ドーン Part2」で約5年間に渡るシリーズの全行程を終えたスチュワート。ロバート・パティンソンやテイラー・ロートナーをはじめとするキャスト間の仲の良さでも知られている本シリーズだが、全ての撮影が終了した今、彼女は何を愛おしく思っているのだろうか。

 「最初の頃は、毎日が発見の連続でとても新鮮だった。その頃私はまだ17歳で、(1作目の)『トワイライト~初恋~』の撮影時は18歳になっていた。セットでみんなに囲まれて過ごした時間はとても楽しくて、それは今でも同じ気持ちのまま。みんなと過ごした時間を恋しく思うわ」

 ところがクランクアップの日、スチュワートは意外にも、すっきりとした気分だったと当時を振り返る。「おかしな話なんだけど、全然感傷的にならなかったの。『これがセットでみんなと過ごす最後の時だ』って分かっていたのに。多分、本当に撮影が終了するまではピンとこなかったのね。『撮影終了!』のかけ声を聞いた時、やっと少し感傷的になったわ」

 前作「ブレイキング・ドーン Part1」では、劇場で失神者も出たというほど壮絶な出産シーンに挑んでいるスチュワート。自身のキャリアで初となる母親役にも挑戦した彼女は、どんなことを思ったのだろう。「世界中に若いママはたくさんいるわ。ベラはすごく短い期間にすべてのことを経験したわけだけど、彼女は出産の時に初めて、自分が何者か理解出来たんだと思うの。ベラは子猫を守る母猫のような強さを持っているわ。そんな彼女には言葉ではうまく言えないんだけど共感することが出来たし、演じていてすごく楽しかったわ」。 また、本作で本格的に登場するベラとエドワード(ロバート・パティンソン)の娘レネズミを演じた美少女子役マッケンジー・フォイ(10)については、大人も関心するこんなエピソードをぽろり。「マッケンジーは頭が良くて、女優としてだけでなく人間としても素晴らしい娘よ。私たち大人が『学校はどうだった?』『ごはんは食べた?』って心配すると、『はい、大丈夫です』って答えるしっかり者。もっとダイレクトに、『今なにを考えてるの?』って聞くとすごく大人な答えが返ってきて、びっくりしちゃったわ」

 「私がこれまで関わってきた子役のほとんどは、『見て見て!』って注目を浴びたい子が多かったけど、マッケンジーはとても落ち着いていて、ただ本当に役者がやりたいっていう意思が伝わってきたの」

 「そうそう、ロバートのことをね、『ミスター・ロブ』って呼ぶのよ。すごくかわいいでしょ?」

 件のパティンソンとは、私生活でも恋人関係にあることは有名な話だが、共演者としても最も多くの時間を共に過ごしてきた彼についてスチュワートは、「彼は、異常なくらい向上心が高くて、それは1作目から変わらないの」と尊敬の念を隠そうとしない。「ロバートと仕事をしている時はいつも高揚感を感じるし、明らかに自分自身にプレッシャーをかけて、自分の限界に挑戦しようとトライしているわ。より意力が増して、成長したと思う」

 同世代の女性から絶大な支持を得ているスチュワート。そんな彼女たちに、最終話となる本作のどこを観てほしいのだろうか。「冒頭15分を観て欲しいわ。まだ闘いが始まる前、ヴァンパイアとして覚醒したベラは初めての狩りに出かけるの。まるで新車のスピードを試すみたいに自分がどれだけ早く動けるのか試したりするのよ。それから、エドワードより強くなっちゃうの!」

 自身の代表作となった「トワイライト」シリーズに終わりを告げるスチュワート。しかし今後も彼女は、女優としての答えを模索し、終わりのない疑問を投げかけていくと語った。



bigger pic thanks to Kstewartfans <3
source ランクイン!

ELLE Japon

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◆脱デニム?
「今までのストーリーだと、いつもデニムで、垢抜けないスタイルなんだけど、今回はちょっと違うわ。彼女自身が、バンパイアになることによって、衣装がかなりダークな黒っぽいスタイルになるの。最後のバトルでは皆が黒の衣装で登場するシーンも注目して欲しいな」

◆何気にリングが好き?
「劇中では、ずっと月のモチーフのリングをしてるんだけど。それは自分でもすごく気に入ってるの」とクリステン。ファッショニスタ“オキニ”のジュエリー使いも是非チェック!

◆私服はやっぱり激烈オシャレ!
インタビュー会場にやってきたクリステンは、「バレンシアガ」のヒールにタックパンツ、白のタンクトップにラフにニットをぐるり。このラフにしてハイエンドなミックススタイルがクリステン! さり気なく「カルティエ」のブレス「ジュスト アン クル」を合わせたあたりもニクい! 私服の偏差値やはり抜群に高いです。ゆえ、映画の何でもないスタイルが、クールに見えるのだ!

◆他人のファッションも抜かりなくチェキラ!
同じくインタビュー会場に入り、挨拶を交わすと、エディターが履いていた新作「イザベル マラン」のシューズを見て「そのスニーカー好き、いいね!」と、声をかけてきたクリステン。さすが、ファッショニスタはチェック能力が高し!



ELLE online

cinema today interview

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Q:ついにファイナルとなってしまいましたね。
そうね。これまでの5年間、本当にたくさんの特別な瞬間を感じてきた。普通の映画って、5週間ほどの撮影が終われば、それでその作品とは別れを告げることになるんだけど、『トワイライト』シリーズはそうじゃなかった。5年間だもの。この作品をやり遂げたことに誇りを感じているわ。寂しい気持ちはもちろんあるけれど、一方ではようやく解放されたような気持ちでもあるの。今は、これからどんな新しいことにチャレンジできるか、ワクワクもしているのよ。

Q:あなたが言うように、5年って大学より長いですよね。共演者たちとの絆も深まったんじゃないですか?
みんながほとんど同い年だったし、こういう映画に参加するのが初めてだったから、みんなで一丸となっている感じだった。キャスト同士が本当に仲が良いからこそ、ここまで素晴らしい作品ができたと思っているわ。それはクルーについても同じことが言えるの。2作目以降はずっと同じクルーだったから、新しい作品を作るたびに、現場はまるで同窓会みたいな雰囲気だった。家族みたいに仲良しなのよ。気が合わない仲間と5年もなんて一緒にやっていられないもの(笑)。

Q:本作が5年もの間、愛され続けてきたのはなぜだと思いますか?
この映画に関わる人は全員が「新しいものを作り出したい」というクリエティブな情熱とエネルギーに満ちていた。わたしは何かのマネをするのがすごく嫌いなの。ベラというキャラクターも、これまでいたようなヒロインのモノマネなんかじゃない、まったく新しいヒロイン像だったと思うの。ヴァンパイアを描いた作品は、これまでたくさん世に出てきたけれど、誰も観たことがないような映画を作り出したかった。それはわたしだけじゃなくて、キャスト全員に共通していて、みんなが新しいキャラクター像を作り上げようとしていた。そういうエネルギーが観客に伝わったのなら、うれしいわね。

Q:最新作を楽しみにしているファンはたくさんいますが、なんといっても気になるのは、ジェイコブとエドワードとの三角関係の行方だと思います。ジェイコブ、本当にかわいそうなんですもん!
あはは! そうよね。わたしもジェイコブはいつもかわいそうに思っていたわ。でも今回の最終シリーズは、ファン全員が納得できる結末になっていると思う。わたし自身、ベラを演じながら「あんた、もっとはっきりしなよ!」って思うことが多々あったんだけど(笑)、ようやく彼女が取ってきた行動に納得することができた。だから、ジェイコブのファンもきっと満足してくれるはずよ!

Q:『トワイライト』シリーズを語るとき、女子はエドワード派かジェイコブ派かで盛り上がるんですよね
それ、すっごいわかる! でもわたしはエドワードだな。ジェイコブって、ちょっとストレート過ぎじゃない? たぶんジェイコブは、一緒になれば絶対に幸せにしてくれると思う。エドワードは危ういタイプだし、恋をするのは障害がありすぎて大変なんだけど、だからこそ燃えるっていう、ベラの気持ちもわかる。ジェイコブは、ストレートすぎて退屈なのよ(笑)。

Q:前作では、ベラが妊娠・出産という衝撃の展開となりました。彼女が若くして結婚・妊娠・出産を経験するというのも、どこかリアルで面白いですよね。
そうなの。パート1が公開されたとき、いろんな人から「ベラが妊娠するなんて!」って言われたんだけど、彼女くらいの年齢で結婚して出産する子って結構いるでしょ? 相手がヴァンパイアだってことを除けばだけど(笑)。もう一つリアルだと思うのは、ベラはなんとしてでもおなかに宿した子を守ろうとするのに、エドワードはベラの命を優先して、子どもは要らないっていうシーン。男の人って、自分のおなかに赤ちゃんがいるわけじゃないから、自分の子どもの顔を見るまでは、なかなか親としての実感が持てないのよね。

Q:あなたは、ハリウッドでのキャリアもとても長く、女優としても若くして成功を収め、スターとなりました。地に足を着けるって大変じゃないですか?
確かに『トワイライト』シリーズに出演したことで、周りからの注目度はすごく上がったし、いつも誰かが干渉してくるようになった。でもね、彼らのうち一体誰がわたしの本当の気持ちや、わたし自身を知っていると思う? 誰も知らないのよ。だからわたしはなるべく気にしないようにしているし、自分自身をスターとも思っていない。わたしは映画を作る担い手の一人で、映画を作ることがすごく好きなの。つらいことがあっても映画を観れば大笑いすることだってできるでしょ? そういうパワーを持つクリエイターの一人であることに誇りを持っているわ。

Q:この5年であなた自身は、どのように成長したと思いますか?
わたしはこの作品に17歳で出演して、今22歳。誰でもそうだと思うけど、その5年間って女性としても一番いろんな経験をする時期でしょ? 具体的に何がってわけじゃなくて、いろんなものを得て、たくさんのものを失ったと思う。この映画に出演したことでいつも注目されて、ずいぶん強くなったわ。本当はこんなこと言いたくないんだけどね。いまだに、誰かの心ない言葉に傷つくこともあるから。

Q:ベラはとても強い女性です。彼女からは、どんなことを学びましたか?
人って必ず、「どうしたらいいかわからない」っていうときがあって、正しい答えを知りたがる。わたしがベラを好きなのは、たとえ答えがわからなくても、自分自身の直感を信じて突き進めるところ。女の子たちがベラを好きなのは、彼女がとてもクールだからだと思うわ。この映画に出たばかりの頃のわたしは「正しい答えが知りたい! どうすればいいか誰か教えてよ!」ってタイプだった。でも最近は、たとえ正しい答えがわからなくても、ベラのように自分のしたいように行動できるようになったわ。自分に正直に行動するって、すごく気分がいいのよ!

「Be myself(自分自身でいること)」。22歳にして「ハリウッドで最も稼ぐ女優」となったクリステンはしっかりとした口調でそう言った。17歳でヒロインに抜てきされて以来、一気に世界中の注目を浴びるようになっても、彼女が自然体のままでいられるのは、そうしたポリシーを持ち続けてきたからなのだろう。芯の通った彼女が演じる、ヒロイン・ベラに会えるのは本作が最後! エネルギーに満ちた本作から、スタッフたちの情熱を感じてほしい。


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source シネマトゥデイ

Walker Plus

『全てのキャラクターが心に留まっている。そして途轍もなく、たくさんのチャレンジを経験したわ』

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世界中の人々を魅了してきたラブストーリーの完結編『トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン Part2』が、いよいよ12月28日(金)より公開となる。人間の少女とヴァンパイアとの禁断の恋、オオカミ族の青年が加わった三角関係など、女性のハートを鷲づかみにするポイント満載の本シリーズ。多くの女性が、クリステン・スチュワート演じるベラに心を寄せ、彼女の成長を見守ってきたことだろう。そして成長を遂げたのは、ベラだけではない。クリステン自身も本シリーズにより翼を得て、世界へと羽ばたいた。「全てのキャラクターが心に留まっている。そして途轍もなく、たくさんのチャレンジを経験したわ」とクールな笑顔を見せたクリステン。シリーズをたっぷりと振り返ってもらった。

2005年に無名の主婦、ステファニー・メイヤーが発表した原作は、既に売り上げ1億冊を突破。映画化された4作のシリーズ興行収入は25億ドルにも上るなど、メガヒットを記録している。新しい愛との出会い、喪失、結婚や出産への挑戦など、愛の喜びと葛藤を描き出してきた。ベラは、数々の問題に直面しながら、本当の愛にたどり着く。シリーズを撮り終えた今、ベラの歩んできた道のりをどのように感じているのだろう。「ベラが何かを決断しなければいけない時というのは、その状況が何なのかをきちんと理解できる前に、決断しなければいけないことが多くて。だから、『ベラって猪突猛進で、すぐに気が変わる』って、ベラのことを悪く言う人もいるのよ。でも女性って、男性に対して、頭で考えるよりも、自分の気持ちや感性というものを信じて、直感的に動くことができるものよね。彼女はまさにそういう女性。そして、それがもしうまくいかなくても、くよくよすることなく、『今、私はこういう決断ができるんだ』って、真っ直ぐに考えられるのがベラだと思う」

前作のラストで、命がけで娘を出産。ヴァンパイアとして覚醒した瞬間にエンドロールを迎えた。気になる完結編は、家族を守ることがテーマとなる。「ベラは気持ちがこぼれそうな時も、向上心を失わなかったわ。今回の完結編で一番嬉しいのは、彼女の思っていたことが全て、『だからこうだったんだ!』ってわかることなの。ベラは今回、周りの人にも『ほら、言ったでしょう?』って堂々と言えるわね(笑)。彼女はまだ若いけれど、母になり、ヴァンパイアたちのリーダー的存在にもなる。それは彼女に先見の明があって、自分の直感を信じる力があったからこそ、たどり着いた場所なの」

シリーズにおいて、壮絶な出産シーンも印象深いが、出産を経て登場する、“母=ベラ”は、驚くほど凛とした輝きを放っている。「ベラは若いけれど、短い間にたくさんの人生経験を積んできたわ。彼女は、『出産をする』という時になって初めて、自分が誰であるかというものを理解できたんだと思うの。若くして母親になる女性の多くがそうだと思う。完結編のベラは、子猫を守る母猫のような強さを持っている。母になり、子供を産んだことで、『家族を守らなければ』という気持ちが強く芽生えたのね。演じていてとても楽しかったし、うまく言葉では表現できないけれど、とても共感したのよ」

また、娘のレネズミ役を演じたマッケンジー・フォイについて尋ねると、「彼女は頭も良いし、素晴らしい女優よ」と話す。続けて、「私も子役だったので、心配になって、『勉強は大丈夫?食べた?ちゃんと寝てる?』なんて質問攻めにするんだけど(笑)。彼女はいつも『大丈夫』って、さらりと答えるわ。子役って、目立ちたがり屋さんが多いけど、マッケンジーはそうじゃないの。『役者をやりたいんだ』という気持ちをしっかりと持っているのよ。それにね、彼女ったら、ロバートのことを『ミスター・ロブ』って呼ぶの(笑)。大人っぽくね。とっても可愛かったわ」と優しく微笑んだ。

シリーズを経て、一流ファッショニスタにも変身したクリステン。ファッションにもベラの成長が映し出されているという。「最初はとにかく、ベラはダサめの女の子だったのよね。でも、そのシンプルなスタイルを変えずに、彼女自身が変わることで、だんだんと服を着こなせるようになっていったの。今回、何といっても楽しかったのは、ヴァンパイアになった後のワードローブを選ぶこと。カレン家は、皆ファッショニスタたちだから、彼らから影響を受けたベラは、黒っぽいクールな格好にもチャレンジしているわ。今回は大バトルが繰り広げられるんだけれど、そこでは皆、おそろいのコーデを身につけているの。これはちょっと注目よ」

最後に「ヴァンパイアとして覚醒したベラが行う、最初の狩りのシーンは、原作を読んだ時に一番面白いと思ったシーンよ。初めて新車に乗ってみた時のように、『どれくらいスピードが出るんだろう』って、自分を試してみるの。そして覚醒したベラは、実はエドワードより強いのよ。最高でしょ?」と、完結編の見どころを教えてくれた。堂々と丁寧に、そして愛情を込めてシリーズを語ってくれたクリステン。大きなシリーズで得た、たくさんの経験とチャレンジが自信となり、彼女を強くしたのだろう。その佇まいは、ハリウッドのど真ん中で活躍していく貫禄にあふれ、頼もしくすらある。是非、本作でクリステン・スチュワートの輝き、そしてベラの恋の結末を見届けてほしい。



source Waler Plus

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PROFILE

クリステン・スチュワート(Kristen Stewart)
1990年4月9日 ロサンゼルス生まれ
◆プロフィール
◆出演作詳細

SCHEDULE

◆2015
・2月21日 セザール授賞式

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